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こんな本も作れるかも?


■弊社利用で自費出版可能な出版物(例)

小説・自伝・その他書籍 絵本・写真集・美術作品集
会社案内・企業PR セミナー用教本
会議・イベント企画資料 カタログ・ポスター・チラシ
児童(学校・幼稚園)作品集 共同出資出版物

■各製本サイズと適した出版物(例)

A4判 297×210mm 絵本・カタログ・会社案内等
B5判 257×182mm 美術作品集・写真集等
A5判 210×148mm 教科書等
四六判 188×128mm 一般書籍・小説・自伝等
B6判 182×128mm 単行本等
新書版 179×105mm 新書本等
A6判 148×105mm 文庫本・ハンドブック等

※制作例や本のサイズは一部に過ぎません。様々なアイデアや特殊なサイズなど、ご相談いただくことにより活路が見いだせる場合や、より適した装丁、より安く仕上げる方法が見つかる場合もございます。ご予算等も含め、まずはご相談をお勧めします。

制作からひと言


著名作家や○○賞受賞作家のように、自分で書いた本を出版してひと儲け、もしくはベストセラー作家を狙おうと考えるのもいいかもしれませんが、全国の書店で販売するためには多額の費用がかかります。そしてもし売れなかったとしてもお金は戻ってきません。戻ってくるのは売れ残った本の山だけです。ただでさえ印刷物が売れない不景気の中、本だけで生活できる人がどれだけいるでしょうか?

ひと儲けを考えるより大切なこと。それは、自分の書いた本を人に見てもらい、思いを伝えること。インターネットが普及した現代社会では、ホームページやブログに自分の著書を掲載しさえすれば万人に見てもらうことも可能です。しかし、あえてアナログな「本」という伝達手段を選ぶ理由はどこにあるのでしょうか?

本は、著者が読んでほしいと思う人に手で渡すことができ、読みたいと思う読者が実際に手で触り、ページをめくることができます。形として残り、大切に扱えば後世に残すことも可能です。子供に読み聞かせたり、旅の友に携帯することも可能です。本には本ならではの良さがあり、思いの伝わり方があります。本というツールを通して、皆様の思いが多くの人に伝わることを願っています。